街名 エウナテ
特徴 アラビア風の八角堂

このロマネスク式の建物は調和がよく取れているが、その起源ははっきりしないそうだ。現在は巡礼者の埋葬礼拝堂との説が有力になってきている。このドーム状の礼拝堂の中にいると、薄暗くヒンヤリとしていて、さえぎる物がなにも無く高い天井に包まれているため気持ちが落ち着いてくる。現代の巡礼者が次々に入って来る。それぞれに思い出を胸にしまい、しばらくして出て行く。ヒッピー風の格好をした若いカップルが入ってきたと思ったら、いきなり座禅風に座り、念仏のように何かを唱えていた。あ
れは何だったのか。ところで、この天井はトーレス・デル・リオにある八角堂と同様にアラビアの影響を受けたスペインならではの構造だ。なお、プエンタ・ラ・レイナの東、約5Kmにある。

昼食は巡礼路に沿った小高い丘の上でした。いつものパン、ヨーグルト、ジュース、りんご、なし。景色を見ながらデジタルカメラのスティックから写真情報をパソコンに抜き取った。


▲八角礼拝堂の天井

▲景色を見ながらの昼食と写真整理

▲エウナテの八角礼拝堂