ベルヒテスガーデン
  ベルヒデスガーデンはドイツの東南に位置している。かつてはヒットラーの山荘があり風光明媚な場所である。最近はナチスの呪縛から解き離れ、再び景勝地として脚光を浴びている。アクセスはドイツからよりもザルツブルクからの方が便利だ。ザルツブルクからは17kmの距離のため一日ツアーが催されている。
@ベルヒテスガーデン
Aケーニヒス湖の聖バルトロメー僧院(ベルヒデスガーデンから約30分)
Bケールシュタインハウス(ベルヒデスガーデンからバスを乗り継いで約60分、最後に垂直のエレベーターで124m上る。そこはアルプスの世界だ)
 
▲ベルヒデスガーデンにあるシュティフト教会塔部分はロマネスク様式、内部はゴシックに改築

▲ヴァッツマン山(2713m)

▲ホテル付近の峠よりケールシュタインハウスを

▲ケーニヒス湖の聖バルトロメー僧院

▲僧院の屋根は木の板によって葺かれている

▲ケーニッヒス湖はアルプスの氷河によって出来たのだろうか。氷河の溶けた水に周囲の木立の緑が吸い込まれている。

▲ケールシュタインハウス付近

▲断崖絶壁にいると上昇気流に乗って鷲が餌をねだりに来る

▲中央に見えるのはケーニッヒス湖


▲美しい麓の村

▲残雪

▲景色の良い村を選んで走る

▲板葺きの屋根。信州の我が家を思い出す
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