訪問した街と聖堂 モン・サン・ミッシェル修道院
特徴 観光のメッカ:修道院、そばのクレープ

 
▲モン・サン・ミッシェル大聖堂 
パリからの日帰り観光客でごった返している。ここで悪口を言うつもりはないが、修道院としてのモンサンミッシェルを想像しないほうが良い。何せお土産屋のぎっしりと並んだ狭い路地を登り、やっと修道院についたと思ったら、そこも満員だ。このように世俗化した修道院なんて見たことがない。尚聞いたところによると従来島であったところに道路を作ってしまったため海岸線が変わってしまった。慌てて高架式にする、とのこと。

あまりにも有名になってしまった修道院。修道院と言うよりはまるで城砦だ。
 地形的にはブルターニュとノルマンディーの境にあり、かつ陸から約2Km離れた島にある。そのためかフランスとイギリスの百年戦争ではそれぞれの陣営の砦になったのではないだろうか。
 また修道院と言ってもシトー派ではなくクリュニュー派のためかやたらと大規模だ。
 ここに行かれるならば修道院としてではなく観光地と思っていた方が無難と思う。   

▲静寂な回廊を予想するとがっかりします

▲修道院の最も重要な場所が装飾の場に

▲ガッシリした聖堂。講堂もすべて大規模

▲砂浜の散歩 喧騒の土産街より周囲の砂浜が

▲聖堂  この写真はスイス人の友人であるRobert KNEUSSさんの提供
       KNUSS夫妻が京都に来た時に庭園をいっしょに訪問した記憶がよみがえる。

▲羊が草を食む風景  この写真はスイス人の友人であるRobert KNEUSSさんの提供

▲パラグライダーで撮影したモン・サン・ミッシェル  
 この写真はスイス人の友人であるRobert KNEUSSさんの提供
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